【あがり症】あがり症による緊張をなくすには?【改善】

どうも、カラス君です

 

今や日本人の10人に1人はあがり症と言われている現代、あがり症は決して珍しい症状ではなくなってきました。そしてあがり症というのは誰にでもなる可能性のある症状です

 

小学校~高校なら授業中での教科書朗読、発表会、合唱コンクールなど。大学生なら授業中のテキスト朗読に加えてゼミでの討論、発表、卒業論文の発表がありますね

 

では社会人では?朝礼でのスピーチ、会議でのプレゼンテーション、結婚式でのスピーチなど。専業主婦の方でも学校で保護者会がありますよね。つまり、この日本という国で生きているだけで相当数人前に出る機会があるのです

 

その相当数を果たして恥をかかずに、失敗をせずに乗り切れた人は全体の何割ほどでしょうか?はい、乗り切れない人が多数いる結果が「日本人の10人に1人があがり症」という結果に結びついているのです

 

よく「経験を積めばなんとかなる」「あがり症はただの甘えだ」と症状の無い方は言います。ですが、それはあがり症に対する認識が間違っているがゆえの発言です。

私はそういう心無い方達に対し、こういった例え話をして反論します。「あがり症の人が人前で発表をするのは、高所恐怖症の人がジェットコースターに乗るのと一緒ですよ」と。

 

また、あがり症というのは厄介な事に、自然治癒してくれる症状ではありません。放っておけばおくほど悪化し、最悪「社交不安障害」(通称:SAD)「パニック障害」「うつ病」になるリスクがあります。

 

実際に、社交不安障害まで進行してしまった場合は他の精神病を併発するリスクが大幅に高くなり、心療内科や精神科で適切な処置を受けないと通常の生活すら危うくなってしまいます。

 

そうなる前に、あがり症の段階で克服する事、治す事が非常に大事なのです!大切なことなので繰り返し言いますが、社交不安障害まで行ってしまうと治すのは困難です。なので早期に「あがり症の段階で」治してしまいましょう!

本ブログでは記事を見てくださった方々に、あがり症の段階で治すor克服していただく=「あがり症による緊張をなくす」ことを目的に有益な情報を発信していきたいと思っています。

 

このブログを通じて、皆様のあがり症が改善に向かう事を切に願っております

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