【あがり症】"電話が苦手"を克服するイメージトレーニング【電話が苦手な方向け】

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こんばんは、カラス君です

 

さて、今回は電話に関しての記事を書きたいと思います

 

あがり症の方で電話が得意な方ってそんなにいないと思うんです。色々な箇所に電話をかけるのも億劫、職場で電話を取るのも苦痛という方も珍しくないのではないでしょうか?

 

そこで、電話が少しでも楽になるコツをご紹介したいと思います。といってもすごく珍しい魔法のような方法ではないのでそこはご了承ください;

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・電話をかけるパターン

電話をかけるパターン

さて、面接、病院の受付、お客さんなど、電話をかけるシチュエーションというのは日常生活の中でも結構あるかと思います。ここで、電話をかけるパターンでのコツを2つほど挙げたいと思います

 

①話す内容を箇条書きにしたメモを手元に置いておく。

②話の流れをイメトレ

 

こちらから電話をかけるという事は、こちらの要件に関する事が話の主題になるかと思います

 

そこで、話す内容を簡単にまとめたメモを手元に置いておき、それを元にイメージトレーニングをしてみましょう

 

箇条書きメモは本当に便利で、私は電話がすんごく苦手だった時にこの方法を使ってよく電話をかけていました

 

ただそれだけでは不安だったので、イメトレもかかさず行っていました。相手の返答まで含めて自分が「すらすら~と電話で会話をしているところ」をイメージします。これだけで大分違いがあるはずなので、是非試してみてください

 

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・電話を受けるパターン

電話を受けるパターン

一番厄介なのはこのパターンですね。電話の音が鳴るだけでも恐怖という方もいるくらいです。私は幸いそこまでは進行しませんでしたが、私の兄はまさに恐怖症まで進行してしまっていました;

 

ではさっそく電話を受けるパターンでのコツを2つ挙げたいと思います

 

①大まかな応対リストを作り、常に手元に持っておく

②イメージトレーニング(楽しく電話で会話しているところをイメージトレーニング。最後は相手がお礼を言ってくれるところまでするとgood!

 

これも電話をかけるパターンと似ていますが、違うのは電話を受け取る、つまり相手の要件によって対応が変わってくるという事

 

あとは、何を訊かれるかわからない」「ちゃんと答えられるかが不安」という未知の部分への恐怖があるかと思います。よって、その未知の部分への恐怖への働きかけをしていきます

 

例えば、仕事上の電話なら色々と訊かれることがありますよね。そこで専門用語メモや、いざという時の緊急対応リストを作っておくんです!

 

電話対応で対応する事柄というのは、全てが解決できる事柄とは限りません。よってその解決できるできないのラインは自分で決めておくとして、上司や専門の人にいつでもとり回せるようTel番号などをメモに書いておくんです

 

こうしておくことで、自分で解決できそうなら自分で、それ以上の事は一時対応に留めておき、最適な人に回すと冷静な判断をする事ができます

 

あとはイメトレですが、電話を受けるパターンだと内容が多岐にわたる為、ピンポイントでのイメトレは難しいです

 

よって「楽しく電話で話している」「相手にお礼を言われる」という事までセットでイメトレをします。これも実際やるとやらないとで天と地の差があります。私もよくこれで訓練していました

まとめ

さて、長くなってしまいましたが両者のパターンに共通して言えることがあります

 

それは

「手元に自分専用の辞書のような、便利辞書(メモ書き)を用意しておき、電話での多岐の内容にある程度答えられるようにしておく」

「イメージトレーニングをして、イメージの中での成功体験を積み重ね、かつ電話への苦手心や恐怖心を和らげていく」

 

という事ですね。どちらも1日2日でできるような事ではないのですが、1~2週間あればそれなりの用意ができると思いますので、是非試してみてください

 

それでは、今回はこのあたりで失礼します

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