【あがり症】人との会話で使える4つのテクニック【会話】

こんにちは、カラス君です

 

今回は人と話すのが苦手なあがり症の方向けに、「人との会話で使えるテクニック」を5つほど紹介したいと思います。私のTwitterでも度々発信していた情報ではありますが、それをさらに細かくお伝えしていきたいと思います

スポンサーリンク

 ーあがり症の方向け会話テクニックー

1.相手の鼻の先端あたりを見る

f:id:cielo-f:20190313154329p:plain

これはよく本などでも書かれているテクニックですね。実際はどうなの?と思われるかもしれませんが、結構効果あります。特に人の目を見るのが苦手なタイプの人にはかなりおすすめできます

 

しかし、こんな不安を感じていませんか?

「鼻を見てるのが相手に伝わりそうで、それが不安」

 

これは実際どう見えるのかなと思い、友人に協力してもらいました。喫茶店の小さい机で面と向かい、友人の鼻先をずっと見ながら話してました

 

そして「自分ずっと鼻先見ながら話してたんだけど気付いた?」と質問を投げかけてみました

 

すると、

 

「言われてみればそういう気もしないでもないけど、全然わからなかった」との事でした

 

これは自分にとって大きな発見でした。距離が離れていれば顎あたりを見てても相手にはわかりません。これを頭にいれるだけで大分楽になるはずです

 

2.意識を頭の10cm上くらいに向ける

これだけだと、「一体どういう事?」と疑問に思われるかもしれませんね;

 

私があがり症で苦しんでいた時に、「どうにかしてあがり症の症状や不安感から意識を逸らす必要があるな」と思い、試行錯誤して見つけた方法です。

 

練習として、頭の頂点を意識してみてください。なんとなく血が集まってきているような感覚を覚えるはずです。次にそのさらに上、頂点から10cm上に離れたところ、ちょうど天使の輪っかがあるところを意識してみてください

 

どうでしょうか。「そちらに意識を集中すると、大分意識をそちらに持っていかれるのではないでしょうか?これを人と話す最中に行ったらどうなるのか?というのが私が行った実践体験です

 

結果は、相手の話を聞きながらも頭上に意識を集中しているので、あがり関連に気が回らなくなるというなかなか良い結果を出すことができました

 

また、副産物として頭上に意識を集中しているせいか、自然と姿勢がよくなっていたのでそういった良い面もありました。(あがり症の症状が出る際は、多くの場合無意識的に縮こまった萎縮した姿勢になっている為)

 

ただイメージトレーニングや自律神経訓練法に馴染みのない方には最初は難しいかもしれません。その場合は↓を参考にして訓練してから行う事を推奨します

【あがり症】自己肯定感を上げる自己暗示用語!【自己暗示】

 

3.景色のいい席、いつでも離脱できる席を確保

・これは飲食店、喫茶店でのテクニックというよりかは心構え的なものですね。景色が良いと、目線のやりばに困ることが少なくなるのが嬉しいポイント(わかる人にはわかると思います)

 

ちょっとでも不安に意識を持っていかれそうになったら、「あっあそこに電柱が1本、2本..」とか「鳥が飛んでる、あれは何の鳥だろう?」のように、簡単に意識を逸らすことができるんですね

 

・いつでも離脱できる席というのは、例えば両脇を人に座られるとか、なかなか抜け出せない状況になると、パニック発作が併発する可能性があるからですね

 

なので、一番出やすいところ、いつでもトイレなどにすぐ避難できるところがいいです。こういう細かい所での保険をかけておくと無意識下での安心感が違います

4.話してる最中でも遠慮なくストレッチ

話している最中に緊張してくると、顔の筋肉を始め、体の筋肉が硬直してきます。なので適度にほぐしてあげると効果抜群です

 

筋肉をほぐすだけにとどまらず、気持ちのリフレッシュにもなります。相手にどんな反応されるか気になると思われるかもしれませんが、「他の人は自分が思っているほど自分の事を気にしてはいません」

 

思考実験で逆の立場で考えてみましょう。話している最中に相手が「う~ん!」と軽く伸びをしたりしてもあまり気にならないかと思います。

仮に「どうしたの?」と聞いても「いや~仕事で体凝っててさぁ~」なんて普通のやりとりで終わっちゃいますよね。そんなものなんです。なので、遠慮なく行っちゃいましょう

 

~最後に~

あがり症だと友人と喫茶店に行ったり、もしくは面と向かった立ち話だけでもしんどくなってしまう事がありますが、上記の方法を使えば大分楽になるのではないかと思います

 

この情報が、何かしらお役に立てると嬉しいです

 

それでは、今回はこのあたりで失礼します!

スポンサーリンク