【あがり症】逆転の発想【考え方】

イメージトレーニングが鍵!

どうも、カラス君です

 

あがり症が改善したは良いものの、随分長い事症状と付き合ってきたので性格がそっちに引っ張られています。よって、考え方や思考などは症状を持ってた当時に近い感覚をまだ持ってます

 

その時と今の感覚を合わせて、”あがり症だからこそ”何か強い点はないものか?と、弱みではなく強みを見つけてみようと思います

 

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あえてあがり症を持ち合わせた事による強み

あがり症の人が持ち合わせやすい特性とは?

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さて、では具体的にはどんな強みがあるのでしょうか?まず前提として、あがり症になりやすい方は根が真面目で完璧主義気質、自分で自分を攻めてしまうような方達がなってしまう傾向があります

 

という事は、割とどんな仕事であっても、本来は持ち前の真面目さと完璧主義で人並み以上の成果を出せるんです

 

でも、仕事や学業にどうしても制約が出てきてしまいますよね。しかしここで考えてみてください。世の中完璧な人というのはいません

 

今貴方の頭の中で、いかにも色々とできそうな人を思い浮かべてください。友達でもいいですし、会社の上司でもいいです。どうでしょうか。何かしら欠点がありませんでしたか?

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完璧に見えるあの人も”弱みがある!”

そうなんです。人って丸く色んな能力を均等に持ってるとかではなくて、みんな大なり小なり尖ってるんですよね。ようするに、できる事、できない事がはっきり分かれていて誰でもそこは同じなんです

 

あがり症の人ができる事とできない事

ではあがり症持ちの人ができない事はなんでしょうか?積極的に人前には出辛いですよね。ここで考えてみてください

 

人前に出る能力が他の人より劣っているからこそ、そこは捨てて、あえて違う強みで戦うという事です

 

個性を活かせる強み

今は色々な仕事が増えました。自宅でもできる仕事もありますし、外でもプレゼン等のない仕事はいっぱいあります

 

根が真面目で完璧主義という能力はあるのですから、そちらの方へ努力の方向性を向ければ、その分野のエキスパートになれるのではないでしょうか

 

あがり症を持ったことによる強み、それは仕事にこだわらないで個性を活かして働ける事です

普通の人は世間体といった実態のない架空の幻想に囚われて、「とにかく正社員に」「とにかく大学出なくちゃ」とこれらの思考から抜け出すことができません。しかし、あがり症の方は違います

 

あがり症を持ってるがゆえ、それ以外の道を何かしら模索しようとたくさん調べるはずです

 

自身の能力、得意な事、何が適職なのか、そういった事を普通の人よりもはるかに深く掘り下げます。よって、結果的に選んだ仕事のエキスパートになりやすいんです

 

今の世の中では正社員になってもリストラされる可能性もありますし、ボーナスが出ない所も多いです。大学出ても高校卒の人よりも仕事ができない人なんていくらでもいます。世間体に縛られない強みがここにあります

 

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~まとめ~

普段はあがり症を克服or改善するといった視点で記事を書いていますが、今回はあえてあがり症を持ったまま過ごす場合といったテーマで書いてみました

 

適職や性格診断などはMBTIテストHSPテストというのが非常に参考になるので、気になる方は是非チャレンジしてみてください

 

それでは、今回はこのあたりで失礼します

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