【あがり症】深呼吸の極意【テクニック】

どうも、カラス君です。

 

深呼吸の極意というと非常に大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、極意というだけの効果がある方法をお伝えしたいと思います。

 

スポンサーリンク

ほとんどの人が正しい深呼吸をできていない

私...正しい深呼吸できてない?

実は、ほとんどの人が深呼吸をしているようでできてはいません。「え?腹式呼吸で息をいっぱい吸えばいいんでしょ?」と思うかもしれませんが、それだけでは不十分です

 

では正しい深呼吸とは何か?それはある事に注目する事から始まります

 

息を吐き出す事を意識する

緊張した時の事を思い出してみてください。落ち着こうと思って息をいっぱい吸っても逆に息苦しくなったのではないでしょうか?これにはカラクリがあります。

 

人は息を吸いすぎても逆に苦しくなります。緊張状態の時は人は自然と過呼吸に近い状態になりますので、そんな状態でさらに息を吸っても苦しくなるだけなんです。

 

正しい呼吸とは?

それではどうするか?息をまず吐きだす!全て吐き出す!その後に息を吸う!

 

こう覚えてください。まずは息を吐き出さないと新鮮な空気を取り入れられません。深呼吸をするには吐く息を意識する事、それが一番大事なポイントです。

 

つい緊張してしまった時は息を吸う事だけに着目してしまいがちなので、今後は息を吐くことから意識してみてください。以前のような息苦しさは感じなくなるはずです。

 

高度な呼吸:丹田式呼吸法

実は深呼吸には他の種類もあります。腹式呼吸が一般的ではありますが、中国の気功でいう所の丹田式呼吸法なんていうものもあります。

 

こちらは気功の訓練を積んだうえで、息を吸う時にお腹を凹ませ、息を吐くときにお腹を膨らませるという特殊な呼吸法です。完全に習得するまでに3ヵ月くらいはかかる高度な呼吸法なので、こんな呼吸法もあるという事で頭の片隅に入れておく程度でよいかと思います。

 

それでは、今回はこのあたりで失礼します。

 

スポンサーリンク