雑記:何か趣味を見つけてみよう!

  • 2019年5月27日
  • 2021年2月3日
  • 雑記
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こんにちは、カラス君です

 

趣味は何かと言われてすぐに答えることはできますでしょうか?答えられるのであればそれはとても良いことです。しかし、答えられない人が増えてきているように感じます

 

ということで、趣味が無い方向けに記事を書いてみたいなと思います。あがり症と関係あるかと言われると回りくどくではありますが関係してくる可能性もあります

 

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趣味があると毎日が楽しい

代わり映えしない日常、毎日が仕事や学業で同じ事の繰り返し、いつしか時間が早く過ぎ去ってくれないかなーと考えてしまうようになる

 

趣味というのはそういった日常に色を添えてくれる大切なものになります

 

趣味を見つけよう

でもそんな趣味なんか無いという方は、普段の自分を見返してみましょう。自分自身を細分化して見返すというのは自分自身気づいていなかった新しい発見に溢れていて中々に楽しいものです。

 

毎日紅茶やコーヒーを飲んでいませんか?それなら紅茶やコーヒーを美味しく作ることに没頭する趣味というのはどうでしょう。

 

趣味の種は些細な所から…

考え込んでしまいがちな人でしたら、頭脳系のゲームはどうでしょう?

最近では将棋がブームなのでおすすめですよ。普段悩んでいるぶんのエネルギーが全部頭脳ゲームへと注がれるので、自然と気分がすっきりしている事にはっと気づくかもしれません

 

自分を色んな視点で見ると、様々な発見があります。普段の習慣と化していてまったく自覚していなかったこと、自分の中では当たり前過ぎてすスルーしていた事が、実は当たり前ではなかったりします。そういうところに趣味のヒントが隠れているかもしれません。

 

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趣味があると?

ちょっとここであがり症の話に戻します。あがり症の方々はその経験から自分に自信の無い方が多いです。この事に関してはあがり症の誰もがほぼ例外なく首を縦にふると思います

 

けど、例えば絵を描く事が趣味で、それをSNSなどで挙げてみる。そうするとその絵を気に入ってくれたフォロワーさん、もしくはたまたま見かけた人達がいいねやリツイートをしてくれるかもしれません

 

どうでしょう、自尊心がくすぐられるというか、自分が認められている感じといいますか、何か自信のようなものが出てきませんか?

 

もしくは同じ趣味をもつ仲間と喋ったりする。どうでしょう、自分の居場所ができるように感じませんか?

 

このように、趣味があるだけで交流も生まれる可能性がありますし、自分自身に自信をつけることもできます

 

やっぱり人間誰でも人に認められたいものです。自己是認欲求といいますか、そういったものは誰でも持っています。そういったセンチメンタルな部分を趣味が埋めてくれます

 

仕事に繋がる場合も?

コーヒーを淹れるのが趣味になっていて、気づいたら喫茶店で店長をやっていた。サイトを作るのが趣味で色々なプログラミング言語を習っていたら、いつの間にか他人のサイトを作る仕事が舞い込んでくるようになっていた、など趣味からそれが仕事に発展する場合もあります。

 

趣味というのは人生に色を添えてくれるだけでなく、そういった場面でも恩師をもたらしてくれる可能性があるんですね。

 

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最後に

無趣味で良いという人はそれでも今はいいかもしれません

ですが、今はよくても将来はどうでしょう

定年後鬱になるという話がよく聞かれますが、今まで仕事で忙しくしていた人が仕事を降りると、急になにもやる事が無くなってしまい鬱になってしまうんですね

 

人間は無限の退屈には弱いです。特に日本人はその傾向が強いようです。先々の事を考えても趣味はあった方が絶対にいいと考えます。趣味があって損は絶対にしないですよ

では、今回はこのあたりで失礼いたします

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