【注意!】真夏日のパニック障害には要注意!【パニック発作】

こんにちは、カラス君です。

 

最近の暑さは凄まじものがありますね、15年くらい前はこんなに暑くなかったと思うのですが、まいりますね;

 

さて、今回お伝えしたいのはタイトルの通り、パニック障害の方向けのメッセージです。もしくは、「それっぽいものを抱えている」という方も対象です

そういった方も夏になると症状が悪化し、それが原因でパニック障害になってしまう可能性が非常に高くなってしまうのです

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 暑い日はパニック障害が出やすい

これは恐らくパニック障害を持っている方なら共通して言えるのではないでしょうか?

 

暑くて居心地が悪く、コンディションが悪い+体の熱が出ていかない+水分がどんどん出ていく、これだけでもパニック障害を引き起こす要素が満載なのがわかりますね

 

特にありそうな場面で危険なのは電車の中。想像しただけで「うっ..」となってしまう方もいるでしょう。満員電車といのはただでさえ空気が若干薄く、自分はいるだけで気分が悪くなってしまっていたのですが、そこに夏の要素が+されると地獄と化します

夏の満員電車は恐怖

ここで私の実体験を書きましょう。ぎりぎりで電車にかけこんだらそこは蒸し返した満員電車。走った影響で心臓はまだばくばくしていて体も凄く熱い

 

だけども、カバンから水を出すのも難しく、さらにお腹などを圧迫され、息も苦しい。嫌な悪寒と激しい動悸が始まり、頭から血が引いて立っていられなくなってしまい、なんとかドア付近に移動して頭を抱えて座り込んでしまいました

 

…声はかけられませんでした。冷たい世の中です;

 

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様々な場所で起こる可能性

私のように電車で起こる可能性は非常に高く、満員電車に乗る人には特に注意していただきたいと思います。ですが、満員電車だけではなく、その他の場所でももちろん発症する確率が高まります

 

出先でのプレゼン、移動時に大量に汗をかきようやく現場に到達したら空調ががんがんに効いていてむしろ寒い。自律神経がびっくりし、普段のように落ち着いた自分を維持できなくなってパニックになってしまう

 

ガス器具の取り付け工事に出向くと、設置場所は狭い密室。蒸し風呂状態で汗だくになり、気が遠くなりパニックになってしまった(知人の経験談)

 

と、色々なケースが考えられます。暑さを侮るべからず、あがり性にもそうなんですが、特にパニック障害に関してはは天敵とも言えます

 

対処法は?

別記事で紹介しているような根本から治すような方法↓もありますが、

 

【パニック障害】電車でのパニック発作を"30日"で治した認知行動療法【克服】

 

 今回は別の対処法を考えていきたいと思います。

パニック障害を抑える必需品

何か対策できるものがあれば、それだけでも大分違うんです。ここでは私の実体験を通して効果のあった必需品をお教えしたいと思います。

・ミネラルウォーター

・不透明なビニール袋

・セルシン、レキソタン、パキシルなどの精神安定剤

・サロンパス

以上の4点です。では順に説明していきましょう。

・ミネラルウォーター

大抵パニック障害の発作が起こる前というのは、「急激に喉が渇く」んです。そういった時に水がないとそれだけでパニックになります

 

パニック障害持ちのみなさん、水は絶対必需品です。薬を飲むにも役に立つ、ハンカチを濡らして顔を拭くのもよし、もし吐いてしまった時に拭く際にも役に立つ。何でもできます。これがあるだけでも不安が減ります。

・不透明なビニール袋

いざ吐き気がした時に、「いざとなったらここに吐けばいい」という最終防衛ラインを持っておくと、それだけでも安心感が段違いなんです

不透明なのはもちろん中身を見られないようにするため。透明だと自分も周りも嫌ですからね

・セルシン、レキソタン、パキシルなどの精神安定剤

発作が起きそうになる前に飲めるのはもちろんですが、「持っている」というだけで安心感が湧いてきます

 

こういう薬の隠れた効果として、「最悪持っていればなんとかなる」という安心感があります。これは馬鹿にはできません。絶大な効果です

・サロンパス

サロンパスでなくても体がスースーするものであれば代用可です

 

これは体の状態を心地良い状態にして少しでもパニック発作を発症するリスクを減らすために使います

 

なんだかんだで独特の匂いで気も紛れるところが個人的にはポイントですが、逆に匂いが気になる方はやめたほうがよいでしょう。何かスースーすればOKです

 

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最後に

工夫をすれば、パニック障害を起こす確率を減らすことができます

 

あれは本当に地獄の苦しみなので、他の人に味わってほしくはありません。涼しくなりさえすれば暑さによるパニックの併発はなくなります

 

夏がどんどん暑く厳しくなる現代ですが、知恵と工夫を凝らしてなんとかこの過酷な夏を乗り越えていきましょう

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