【あがり症】面接などでの緊張に関する知識、経験則【軽減】

こんにちは、カラス君です。

 

今回は様々な面接を受けてきて私が感じたこと、本やその他から仕入れた知識などを書いていこうかなと思います。

 

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面接官に監視されている?

面接ってとても緊張しますよね。友達と話すときとは違う、例えば「自分の一挙一動全てを観察されているような感覚」とでもいいましょうか。

 

私の思った事は「瞼がピクピク痙攣して止まらなくなったらどうしよう」とか、意識に上ってくる不安も数しれずですが、無意識下での予期不安の数々と心臓の爆発的鼓動によってパニックになってしまっていたような感じですね;

 

そして、それを見られているという事実。泣きたくなりますよね、よく面接後に「燃え尽きたぜ…真っ白にな」といった状態で、何十キロと走ってきたかのようなとてつもない疲弊感、と、自己嫌悪感に襲われていました

 

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逃げ場所のない面接

それと「面接」という名の「逃げ場のない場所」という事実。これがさらに緊張を加速させます

この「逃げ場がない」というのはあがり症やパニック障害持ちには非常に辛い。電車、プレゼン、エレベータ、人によっても違いますが、場合によって失神させてしまうほど人を追い込みます

 

例えば友達と話していて、ちょっと場持ちが悪くなって「あっ症状出そうだ」となれば「トイレ行ってくるね」といった感じで場を空けることができます。が、面接ではそうはいきませんよね 

考え方を変更

では、逃げ場所がないのであれば、その場で対処するしかありません。しかし具体的な方法は何でしょうか?

 

私が以前見た本にはこう書いてありました

 

「緊張しているのはあなただけではない、面接官も緊張している。そして、なぜ緊張するのかといえばあなたが視られる立場になっているからだ。ならば、視る立場、観察する立場になってしまえばいい

 

なるほど、確かに「面接は自身を相手に売り込む一種の営業のようなもの」という固定観念に縛られていた私には、目から鱗の考えでした

 

面接官も人であり、様々な人がいます。その人の特徴探しをしてみるんですね。見た目の特徴、こちらの話を聞いた際の頷き方、瞬きの回数、心理学を勉強しているとより詳しく分析できます。

 

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相手を観察してみよう

逆に面接官を観察してみるという試みは、そこそこに効果がありました

より深く、細かく相手を分析しているとかなり気が紛れます。なぜ気が紛れるのか、視られる側から視る側へと自身の立場が逆転しているからに他なりません。

 

まずは見た目の特徴から、「おでこの皺の数は…2本。まつ毛が長いなぁ。すごく知的な感じの見た目だ」

 

その後の観察、「瞬きの回数がすごく多いな..緊張している風には見えないからドライアイなのだろうか?そしたら目の充血がすごそうな気がするけどどうだろう、あっやっぱりそうだ」

 

自分は割とこんな事を考えるようになりました

 

変化に気づく

ここまで色々観察しているとある変化が起きます。自身が観察する立場になる事で「自分の状態が相手にどう見られるのか?」という不安が全部とまではいいませんが、80%くらい削ぎ落とされていました

 

そうなってしまえば、もう普通人とさほど変わりありません。まさか自分が得るとは考えもしなかったもの..面接へ対する自信もいつの間にか身についていました。

 

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最後に

 

ここで挙げたノウハウは一つだけですが、シンプルかつ効果抜群であり、汎用性も高いです

人と接する場面でならどこでも使えます。練習すればするほど身についていきますので、練習として電車の中での人間観察なども面白いです

 

また、観察するという性質上、心理学を学んでいるとより効果があがります。なぜなら観察することによって得られる情報量が桁違いに増え、その分気を紛らす事ができるといういたってシンプルで、いたって確実な理由です。

 

それでは、今回はこのあたりで失礼いたします

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