コロナ状況下におけるあがり症の立場

 

こんにちは、カラス君です

 

去年末からコロナウィルスが猛威を奮っています。自粛期間などを経て通常の経済活動を再開し始めた日本ですが、今まで通りとはいかずといった状況でしょうか

 

ただ、このコロナの影響により働き方などにも変化が出てきており、怪我の功名とでもいうべきか、あがり症の方々に若干優しくなったのではないかと考えます

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1マスク着用の義務化

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強制ではないでしょうが、今はマスクをしていないと白い目で見られかねない時代となってしまいました。普段はマスクをしないような場面でもマスクをする事が当たり前になりつつあります

 

ここで、あがり症の人には一つ助けられた事があります。そう、マスク着用の義務化です。会議、人と話す時、必ずといっていいほどマスクを着用する今、顔の半分を隠せるマスクはあがり症の人の救世主になりうるんです

私が以前図書館に勤めていた際、「ほこり」「乾燥」対策という名目で1年中マスクを着用していましたが、さすがに新規現場への挨拶、来賓の方への挨拶などの際には外さざるをえませんでした

 

しかし、今はどうでしょうか。堂々とマスクを着用できます。あがり症で悩んでいて、マスクの有効性に気づいていない方は試しにつけてみてください

表情筋の硬直や震えなどを隠せるんです。こんなに物理的にあがり症をサポートしてくれる道具は中々ありません。理想は目元の見えない真っ黒なサングラスとマスクをセットといきたいところですが、それはさすがに…ですね;

 

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2テレワークの広がり

コロナの影響で、以前は本当に一部だけだったテレワーク導入企業が本当に広がりました。会議などもPCを通じてWEBカメラで、こんなあがり症の人にとってこんなな日が来るとは…一体誰が予想できたでしょうか

 

また、在宅ワークの募集も増えてきたように感じます。私が実際に見てみたところ、実際に来社面接はせず、WEBカメラを通じての面接、もしくは書類選考のみなど実際に会わなくても就活ができるようになってきました

 

職場というのは場所によって独特の空気というものがあり、緊張感も漂います。嫌な感じの人とも接しないといけないかもしれません。テレワークならばそれらの大部分を解消できてしまうんです

 

ただ、テレワークのようにPCの越し、もしくは電話での対応が苦手というあがり症のタイプも存在します。俗に言う電話恐怖症といわれるものですね

電話恐怖に関しては↓の記事が緊張緩和のへのヒントになるかもしれません

【あがり症】"電話が苦手"を克服するイメージトレーニング【電話が苦手な方向け】

 

まとめ

コロナは感染力の高さ、後遺症など本当に厄介な感染症ですが、怪我の功名とでもいいますか、我々のような人種には追い風となった気がします。

決して大手を振って喜んでいい状態とは言えませんが、中々進まなかったテレワーク、オンラインでの業務遂行を促進させる出来事になったのは間違いないでしょう。

 

それでは、今回はこのあたりで失礼いたします。 

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