【雑記】中2:コードt2場面想定α1β1への対処

  • 2020年11月25日
  • 2021年2月5日
  • 雑記
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どうも、肘を怪我してからテンションがおかしいカラス君です

中2病、この単語を聞くようになったのは何年前からだろうか。ラノベのタイトルにもなり、一般的に認知されるようになった思春期男子特有の思考

カッコつけたくなる年頃、異性にアピールしたくなる年頃、背伸びした態度をしたくなる年頃、世の中に反抗したくなる年頃、全てが重なった奇跡の症状なのだ

さて、この思考に染まりし選ばれし者の深淵を覗いてみよう。ここから先は覚悟してみるように

 ↓welcome to underground

教室にテロリストが入ってきた時の対処法を考える

え?そんな事は日本ではありえないって?ありえない事はありえない、そう誰かが言ってた

「動くなっ!全員動くな!」

おっと、そういっている間にテロリストが教室内に押し入ってきた

人数は…2人か、いける

男の思考は加速していく。まず手元にシャーペンを2本用意しておき、筆箱のチャックを空けておく。テロリストが一瞬こちらから目を逸した、「だ」

筆箱を思いっきり天井に投げつけ、中身が散乱する。テロリストは何が起こったのか理解できずフリーズしている。フリーズしている最中、一人の男が向かってくることに遅れて気づいたがもう手遅れだ

男は手元に持っているシャーペンをテロリストの顔面に向けて投げつける、もちろん失明は嫌なのでテロリストは防ぐしか無い。それ以外の選択肢はテロリストには残っていないのだ

逃れようのない「シャーペン攻撃への防御」をしてしまったらもう男は目の前、急所を攻撃され撃沈されるテロリスト

ん?もう一人は?もう一本のシャーペンでなんとかするのさ

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女子をかばって大怪我

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気になっている女子から相談されたのだが、どうやらストーカーに悩んでいるらしい。そこは男として守ってあげないとね、だけど相手への好意がばれちゃかっこ悪い、あくまで冷静に対応しようじゃないか

「ごめんね、こんな事に巻き込んで…」とんでもねぇ、待ってたんだ(こんな展開を)

男の思考は光の速度に近づいていく。神経を研ぎ澄ませ、帰り道にて周りの気配を探る。なるほど、確かにこっちを付けている奴がいやがる..

さてどうしてやろうか、と思ったのもつかの間、事態は急展開を迎える

なんとストーカー野郎が急にこちらに走り出してきたんだ。こういう時は必ず刃物を持って女子と男を刺しに来るんだ、それ以外の展開を知らない

「逃げろっ!」

女子を突き飛ばしてストーカーに対峙しようとした男だったが、女子をかばった一瞬が命取りとなった

グサッ…

男に刺さる鉄の感触、これは間違いなく刃物。しかし不思議と痛くない、これがアドレナリンってやつか、すげぇじゃねぇか

刃物が刺さったまま女子に告げる

「俺の事はいいから、早く逃げろっ!」

時は流れ…

病院で空を眺めていた。空っていうのは一瞬たりとも同じ景色がないからな、見てて飽きないんだ

ふと空からベッドの脇へ目線を移す。どうやら彼女は看病で疲れて眠ってしまっているようだ

そう、あの後付き合うことになったのだ~Fin~

こういう妄想してた人絶対いるよね?

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