【雑記】コンフォートゾーンとドリームキラーについて

  • 2020年11月30日
  • 2021年1月19日
  • 雑記
  • 1view
  • 0件

どうも、カラス君です

 

コンフォートゾーンという言葉を聞いたことがありますか?私は自己啓発本を読んで初めて知った言葉ですが、意味合いとしては以下のような意味です

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

コンフォートゾーン(英語:Comfort zone)とは、「快適な空間」を意味する語である。心理学などでは、ストレス不安が無く、限りなく落ち着いた精神状態でいられる場所を指す。

 

居心地の良い環境、快適な環境などをさします、ですが、必ずしも物理的な意味で用いられる言葉ではありません

精神面において安定する状況などを指す場合もあります。今回の記事はこの精神面の安定がポイントになります

 

人は誰しも「安定が好き」

人というのは一部の例外を除いて「安定」を求めます。安定した仕事、安定した給料、安定した生活…

 

これらはとても居心地がよく、例え不満な事柄が起こったとしてもこの「安定」を崩したくないという気持ちのほうが強く働き、結果的に現状維持になります

 

いうなれば恒常性です。人は恒常性が好き、変わらない景色が好き、変わらない生活が好き、変わらない仕事が好きなのです

スポンサーリンク

「安定」を維持しようとする働き

スポンサーリンク

 

この安定を維持しようとする働きは、何も自分自身の行動に限りません。周りからの働きもあります、例えば…「新しい仕事にチャレンジしたい」と思ったとします

 

この時恒常性を維持しようと周りが動き始めます。「やめといたほうがいいよ」「我慢が足りない」

言葉は様々ですが、このような言葉を並べて必死に引き止めにかかります

 

自己啓発本などでは、こういった自身のコンフォートゾーンを突破しようとした際に止めに入る存在をドリームキラーと呼びます

ドリームキラー

人は誰しも何かに挑戦しようとした時に、このドリームキラーが現れます。遭遇率95%といったところでしょうか。現れなかったあなたはラッキーです

 

家族、友人、会社の同僚などがそういった存在になりえます。コンフォートゾーンを維持したいのは人の無意識からの欲求。自身が何に動かされているかも曖昧なまま「それはやめておいたほうが良い」と止めに入ります

 

しっかりと理由があって止めに入るのならいいんです。「こうこうこういう理由があるから、もう少し先にした方がいいんじゃない?」といった感じですね。ですが、止めにはいる大体の理由というのは「恒常性」が壊れることを恐れた自分勝手な静止にすぎません

まとめ

何か新しいことにチャレンジしようとしても、周りから水を差されるという方は多いのではないでしょうか。それはこのコンフォートゾーンという存在があるゆえに起こる事態なんです

 

ではどうすればいいのでしょうか、黙って泣き寝入りするしかないのでしょうか。いいえ、そんな事はありません

 

人は恒常性を好みますが、一方で変化に慣れもします。ようするに、気長に続けたら周りが新しい環境をコンフォートゾーンに置き換え、勝手に安定しだします

 

継続は力なり。時間はかかりますが、何かにチャレンジしようとしてドリームキラーに阻まれている人は、この「コンフォートゾーン」を意識して気長にチャレンジしてみてください

 

以上、コンフォートゾーンとドリームキラーについてでした

スポンサーリンク



スポンサーリンク