グーグル・アドセンス審査を通過した”たった1つの”方法

  • 2020年12月7日
  • 2021年2月5日
  • 雑記
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アドセンス審査を通過した工夫とは?

どうも、カラス君です

 

今回は私のグーグル・アドセンス通過までの道のりを書いていこうかなと思います。になみに2021/2/5現在、WordPressにてサイトを更新していますが、それ以前ははてなブログで運営していたのでその時の記録になります。(Wordpressの方では1発で審査通りました

 

ブログ変容の歴史

この「カラス君の専門図書室」は以前はあがり症対策の専門ブログとして立ち上げ、コツコツ記事を書いてきました

ブログ開始は2018年11月なので、ちょうど2年でしょうか

 

ちょくちょくと記事を書いたりデザインをいじってはアドセンスに申し込みをしましたが、ほぼ門前払い状態でした(独自ドメイン取得前)

 

独自ドメインでの本格運用を考え、実行したのが2020年の9月、そこから怒涛のアドセンス申し込みをするも、すべて却下されていました。10回落とされた時点で数えるのをやめたので、15,6回くらい落とされたと思います

 

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果たして審査を通過するにはどうしたら?

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審査を通過するにはどうすれば?

・記事は50記事以上(文字は1000~3000)

・それなりに専門性のある記事(精神系など)

・ブログ立ち上げから約2年経過

 

上記の条件では通す事ができませんでした。ぱっと見では通ってもおかしくはなさそうなのですが、明確な判断基準がgoogle側から出されていないので、理由が突き止められないのがなんとももどかしいところです

 

明確な理由がわからないので、「google側で審査する人が変わればいけるんじゃないの?」と思い、何度もトライ

 

途中にグローバルナビを用いたデザインにして、ユーザビリティの向上、つまり利便性をあげたりもしましたが、それでも駄目でした。何が駄目なのかまったくわからない状態、手詰まりでした 

最終的に閃いた発想

閃いた発想

「アドセンスの確認する人は海外の人だから、日本語に疎いはず。専門的かどうかもぱっと見ではわからないかもしれない。そうだ、タイトルと説明欄に「専門」って入れてやれ」

 

これがカラス君の「専門」図書室誕生の裏話です

 

結果は…通りました。他の何を変えても駄目だったのに、タイトルとブログ説明変えただけで

 

でも、海外の人視点で見るとわからなくもない気がするんですね

 

例えば日本での視点で海外の英語のサイトをアドセンス適用するに適したサイトかどうか判断しろって言われた時に、英語が不自由だと非常にやり辛いですよね

 

 つまり、本当にそのサイトやブログが広告掲載を判断するに適しているかどうか、google側も実はよくわからず苦戦しているのではないかと予想してます

 

・文字が少ない

・改行もなくひたすら文字がぎっしり

・画像がない(多すぎは駄目)

 

ここらへんは誰でも「適さないなぁ」と判断する基準になりえると思います。

では逆にぱっと見ていい感じと思えるのはどんな感じでしょうか

 

・文字がそれなりにある

・適度に改行されてて見やすい

・適度な画像、適切な画像

何やら専門っぽい事が書いてある

 

これじゃないかと自分は予想してます

見栄えの良いサイトorブログであり、何か質が高い記事が書いてある=専門的であれば、通る確率はぐんと上がると考えます

 

逆に、専門的な事を書いてあるのにタイトルなどで「雑記~」みたいに書くと、私のように審査を通過できない可能性があります

 

最後に

これまでのまとめ

諦めかけていたアドセンスですが、一部の単語を変えるだけで私は通過する事ができました。(それまでに膨大な改善努力をしましたが)

 

ネット上にはアドセンスの通過方法に関しての情報がたくさんあるのでそれらを参考にしつつ、それでも受からなかったら私のケースを思い出してみてください

もしかしたら、ちょっとした変更で審査を通過できるかもしれません

 

では、今回はこのあたりで失礼いたします

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