【雑記】記事評価を下げる広告

どうも、カラス君です

 

ブロガーの方々なら広告で必ず悩んだ事ありますよね。そう、広告

 

適当にたくさん入れても稼げるわけではないし、むしろ心象が悪くなってしまう

色々と他の方の記事などを読ませていただいて「なるほどな~」と思う点と「ん?これはあんまり良くないんじゃ…」っていう点がよく見える

 

それを踏まえて、一つそういった例を挙げていこうかなと思います

 

~感謝を伝えてる内容なのに関係のない広告~

 

例えば、「ブログ記事100記事超えました!」とか、「継続半年越えました!」という見出しで、「これも読者の皆さんのおかげです、ありがとうございます」なんて文章があったとする

最初は「へぇ~そんなに続けられるなんて凄いなぁ」とか純粋に思う

でもそんな文章の途中ででかでかと入る「必見!ブログ100記事のコツ本」「半年継続するためのノウハウ本」という広告

 

「ん?」と違和感を覚える。違和感というよりかは不快感に近い

 

なんで読者、そのブログのファンへの感謝を綴っている文なのにそういった営業が入るんだ?

内容的には確かに「100記事超えた」とか、「継続半年」とか、無関係ではない

無関係ではないけど、せっかく読者への感謝を伝えてる文章が、「感謝もクソも無くてただ単に儲けたいだけじゃん」っていう負の感想を抱かせる

 

アドセンスを自動で入れる設定をしていて、そういうのが入るのならまだわかる。けど、明らかに自分でamzonの商品広告をでかでかと載っけていたら、ねぇ?

 

広告に鈍い世代はいいかもしれないけど、敏感な世代には非常に悪い印象

 

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セールスページと読者向けの記事は分けるべき

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さきほどの例であれば、読者に本当に感謝しているのならそれを真摯に伝える文章だけの方が説得力が出るし、何より固定の読者の心をつかみやすい

そう、いわゆる読者向けの記事で、収入は考えない記事だ

 

では、例えば継続半年をネタにしてこれをセールスしようと思った場合、「私が半年間休まず更新できた訳」という見出しで文章書けば、それは立派なセールスページになる

 

しかも、「半年続ける」というのは中々に大変。その理由を知りたい人は内容に飛びつく、

 

そこでさりげなく「実はこの本の通りに実行していただけなんです」みたいな感じで、さりげなく自然と広告出されたら、違和感もない。むしろ「へぇ、どんな内容なんだろう?」と興味を持つのではないでしょうか?

 

こういうメリハリってとても大事だと感じる

「価値」を与えるから「報酬」が生まれる

 

 

一度考えてみて欲しい。なぜ広告収入が発生するのか

 

それは、ブログを見に来てくれた人が、「価値」をもらったと思ったから。その対価として気になった広告をクリックしたり、商品を買ったという事

 

それ以上でもそれ以下もない、とても単純で、とても純粋な動機です

 

この大前提が抜けていると「違和感のある文章」になる。例えば感謝を伝える文章なのに関係ない広告だらけって事になる。これはよくない 

 

 「価値を与える=報酬がもらえる」

この大原則を忘れてはならないと思う

 

では、今回はこのあたりで失礼いたします

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