【注意】ブログ移転、引っ越しでの注意点

  • 2020年12月27日
  • 2021年3月10日
  • 仕事
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どうも、カラス君です

 

私は無料版はてな→はてなProと利用してきていましたが、先日WordPressへの移行を決めました

 

移転の準備はほぼ終わっているのですが、中古ドメインを新規取得してドメイン移管という形をとった結果、1~2週間ほどXserverのほうで移管準備がかかるとのことで、もうしばらくこちらで記事を書こうと思います

 

また、今回はブログ移転、引っ越しを考えている方向けの記事になります

 

無料はてな→はてなProへの注意点

「無料版のはてなブログでやってきたけど、本格的に運用してみたい。そうだ、独自ドメインを取得して記事はそのまま前のやつを持ってこよう」

って方。絶対にいると思います。それ、要注意です

重複コンテンツ?(コピーコンテンツ)

 

無料版から有料版に変える際に、独自ドメインを取得するのであればもちろん記事URLも変わります。そうすると、何が起こるでしょうか?

 

無料版時のURL記事と、独自ドメインでURLが変わったまったく同じ内容の記事、これらが2つ検索エンジン上に存在することになります

これは、コピーコンテンツとして検索エンジンに認識される事になります

 

コピーコンテンツというのは、いわゆるパクリ記事です。検索エンジンに「こっちのURLからこっちのURLに変更したよ!」と合図を出してあげないと、検索エンジン君はURLの変更に気づくことができません

google君「ん?なんだこいつは?新しいURLを立ち上げてるのに別のURLの記事丸パクリしてるじゃないか。制裁だ制裁」

ってなります

コピーコンテンツによる制裁

 

悪質だと判断されてしまった場合は最悪検索結果から完全に除外されてしまったりもします。今まで上位を維持していた記事が、独自ドメインを取得した後急に地の底、ってなります

また、そういったわかりやすいペナルティとは別に、わかりにくいペナルティもあります

 

これは、例えばその独自ドメインの信頼性だったりパワーだったりしますが、これらの評価が落ちます

つまり、SEO的に上を狙えるはずのポテンシャルを持った記事が、ドメインのハンデを背負って上位表示されなくなります。これは避けたい最悪の自体です

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記事の移行を検索エンジンに知らせるには?

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通常ブログの移転、引っ越しの際にはそのままブログ記事も引っ越すことがほとんどです。そうなった場合に重複コンテンツ扱いを避けるため、「301リダイレクト」という手法を用いてそれを回避します

301リダイレクトとは?

301リダイレクト(Permanent Redirect)は、一時的ではなく、恒久的に転送するという意味で、ページやサイトの引っ越し時に使用します。旧ページの評価を受け継ぐ事ができる為、複数ページの統合を行う場合などにも使う機会があるかと思います 

引用元:301リダイレクトと302リダイレクト使い方 ページ・サイト移転方法と期間 | アレグロのSEOブログ

100%とはいきませんが、記事の検索エンジン評価などもそのまま受け継ぎ、かつ新しいURLへの移転を検索エンジンへ宣言する事ができます

 

しかし、はてなブログでは「301リダイレクト」が使えないのです!

つまり、無料から有料プランへ切り替える際にも「301リダイレクト」は使えませんし、同様にWordPressなどへ移行しようとしてもこの「301リダイレクト」は使えません

初心者には使いやすい機能満載のはてなブログですが、こういった弱点があります

301リダイレクト以外の方法で知らせてあげる

じゃあどうすればいいのか、というと、JavaScriptを用いて記事の移転を知らせてあげるしかありません。↓のブログに詳しい内容が載っていますので、参考までに載せておきます

beiznotes.org

という事で、ブログ移転、引っ越しで失敗しないための知識を書かせていただきました。私は手痛い失敗をしましたので、皆さんは自分と同じ失敗をしないよう気をつけてください

では、今回はこのあたりで失礼いたします

 

カラス君良い記事書くじゃんと感じたら…↓

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