【あがり症】国語の音読が嫌だ!【乗り切るノウハウ】

  • 2021年4月12日
  • 2021年4月12日
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どうも、カラスくんです

 

国語の音読って本当に辛い時間ですよね。他にも一部教科書を読ませる授業もあるにはありますが、国語がダントツで音読が多いですよね

 

私も生徒時代には非常に悩みましたが、なんとか薬なしで乗り切っていました。今回はそんな乗り切るノウハウ的なものを伝えていけたらなと思います

 

先生に正直に「私はあがり症であると伝えた」

私は予め先生に「私はあがり症なので、できれば音読は避けたいと思っている」という事を正直に打ち明けていました。というのも、授業の最初にアンケート?的なものがあり、今後の授業についてこういう風にしてほしいといった要望や、もしくはなにか思うところがあれば書いて欲しいといった用紙を配られたんですね。そこで、面と向かっていうのは気が引けたのですが、イチかバチかで伝えてみたわけです

 

すると、先生が気を使ってなるべくこちらに読みをさせないよう気遣ってくれるようになりました。まあ露骨に当てすぎないのもあれなので、たまに音読をさせられましたが短い文章だけでしたので、比較的負担少なく乗り切ることが出来ました

 

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とにかく声を大きめに

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上記の先生では気を使って当てないようにしてくれていましたが、もちろんそうでない先生もいました。そんな時にやはり音読をさせられるわけなんですが、音読の最中に注意を払っていたことがありました

 

それは、気持ち大きめな声で話すこと。あとはゆっくり話すこと。あがり症の何が辛いって、声震えるんですよ。で、それが自分でもありありとわかるので心臓バクバクも加速していってどんどん酸欠状態のような感じになり、しまいにはほとんどパニック状態です。小学生時代の私は泣きながら音読してました、いやほんとうに

もちろん周りにその事でからかわれました。泣きながら音読する様を女子が真似してからかってきたのは20年近く経った今でも鮮明に覚えています

 

…話がそれましたが、声を大きく出すことは声の震えを少なくする事ができます。また、ゆっくり話すことを意識するのも非常に重要で、緊張すると人って無意識に話すスピードが早くなってしまうんです。そうすると、かんでしまったり、酸欠状態に拍車をかけることになります

 

なので、「大きめの声で話す」「ゆっくり話すこと」の2点を意識しながら話すことにより、発声の仕方から声が震えにくいのもそうですが、話し方に意識が向いて若干ではありますが気を紛らわすことができるんですね

 

ひたすら事前に教科書の音読練習

私は国語の教科書をひたすら音読練習していました。反復練習というのは非常に大事で、かみやすい場所や難しい漢字の場所も事前に調べて対策することができるんですね。あがり症の人によっては「漢字がわからない」「途中でかみかみになる」のは避けたい現象です。なので、事前に練習しておくことが大事になるんですね

 

また、音読を想定して「息継ぎの場所」のポイントを入れるようにしましょう。例えば

例文:「ハシボソガラスとハシブトガラスは日常でよく見るカラスである。ハシボソガラスは嘴がストレートで、体型がややスマート。ハシブトガラスは嘴がアーチ状になっており、体と嘴が大きめなのが特徴である」

これを

息継ぎを入れた例文:「ハシボソガラスとハシブトガラスは/日常でよく見るカラスである。/ハシボソガラスは嘴(くちばし)がストレートで、/体型がややスマート。/ハシブトガラスは/嘴がアーチ状になっており、/体と嘴が大きめなのが特徴である」

 

このように、実際の教科書の文に息継ぎ線を入れていく。実際読んでみると、句読点のタイミングがリズムに合わなくて息継ぎのタイミングに困ることがあります。実際の授業の際には緊張で息が長く続かないことも考慮しつつ、実際に読んで息継ぎ線を入れていけると事故が少なくなります。また、難しい漢字には必ずふりがなを入れましょう。今はわかってても、緊張してど忘れする可能性は0ではありません

 

まとめ

これまでのまとめ

以上、教科書音読の際に役立つノウハウをまとめてみました。上記の事を実践するだけで結構楽になると思います。あがり症でも工夫しだいで薬なしでも音読を乗り切ることができますので、ぜひ試してみてください

 

では、今回はこのあたりで失礼いたします

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