【あがり症】あるある【13選】

どうも、カラス君です

 

今回はあがり症の方なら誰でも経験した事があり、「あっそれわかるわ~」となるようなリアルな出来事をまとめて書いていきたいなと思います

 

・自分の名字や名前が聞こえるとドキっとする

 

あがり症の人は神経過敏になっており、周りの喧騒の中から地獄耳のように自分の名前だけスゥーっと聞こえる事があります。国語の授業の教科書読み、先生が読む人を指名する…そして自分の名前が来るなくるな!と思いつつも、心の叫び虚しく名前を呼ばれる。これはあがり症の人なら誰しもが経験あるでしょう…

 

そう、それのフラッシュバックのようなもので、自分の名前を呼ばれることに非常に敏感になっているのです。加えて自己評価が低い方が多いので、「うわ、何か悪い噂してるのかな…なんか笑いものにされてるかもしれない」というマイナス思い込みももれなくアンラッキーセットです

 

スポンサーリンク

・早く大人になりたいと思う

どのような実験をしたのか

あがり症の学生さんの誰しもが、「早く大人になりたい!」と思っているのではないでしょうか

それは「大人になって自立したい!」

とか

「〇〇社にいって夢を叶えるんだ!」

とか、そういったプラスの目標ではないはずです。そう、大体は

「発表とか教科書読みとかはもううんざりだ。はやく大人になってこれらから解放されたい」

 

ではないでしょうか?少なくとも私はそうでした。こういった思考に取り憑かれ始めたのは小学校5年生くらいですかね、いやぁそれからが長かった…

・あがってしまった後めっちゃ落ち込む

極度の緊張で頭が真っ白、声も震えて涙目になりながら発表や教科書読み、面接などを終える。あとから「どうして自分はこんなに駄目なんだ…」

とか「うわぁ絶対変なふうに思われたよ…」とか考えることは真っ青

 

ひたすら「ズーーーーーーーーーーーーーーーン…….」という効果音が出そうなほど落ち込みます。落ち込んで落ち込んで、極限まで落ち込むと自然と元気が底からニョキッと筍のごとく生えてくる感じ。普通の人間はそこまで落ち込むことがないので、あがり症の方特有の症状と言えるkamoしれない

スポンサーリンク

・まったく知らない人より、知ってる人の前の方があがりやすい

全く知らない人であれば、「ここであがったとしてもここだけの関係だから、この先の人生に影響が出ることなんで1mも無い!」とある意味開き直った姿勢でいられるんですが、関係のある人はそうはいかない

一度でも「あがって」しまったら、この先ずっと「こんな人だったのか」って、ずっとずーっと思われる。それが本当に恐怖

 

相手がどう思おうと知ったこっちゃないなんて、とてもじゃないが言えないし、思えない。相手の記憶に自分は一生残るし、自分の記憶にも「私と長く関わる相手が私のあがったところを見てしまった」という最大級の闇を抱える事になる。そういう展開を避けたい避けたい…って思うほどあがるんですよ、人間って

・ちょっとした事で顔が強ばる

親戚一同が急に集まった。別に発表の場でも何でも無いけど、なんか妙な緊張感があって自然な顔ができない。あると思います

ある程度あがり症が広がってしまった人の場合だと、日常生活の何気ないところにも緊張症状が出てくる場合が多い。この顔の強張りもその一つ

 

顔が強ばると、笑顔を見せようにも表情筋が固まってピクピクして変な感じになるし、瞼も痙攣してなんか泣きそうな顔になってしまってみっともないと感じる…私もそうでしたが、小さいように見えて大きな問題であります

目からウロコの発見で、顔の強張りがなくなった体験談があります↓

【健康アイテム】AXF(アクセフ)の効果と副次効果

・電車で座席に座ると、前に人が立つのが苦痛

空いてる電車はとても良い。端っこに座って何事もなく目的地へとたどり着ける。とても快適だ。しかし、そう毎回空いた電車には乗れない

 

なんとか座席には乗れた、が、前に人がいる。しかもスマホを見ているので角度的にめっちゃこっちを見ているように見える。...超気まずい

 

こっちもスマホを見たり本を読んだりしてみても、前の人の視線がどうしても気になって仕方がない。そのうち手も震えてきそうになるから目的にまで寝たフリをしてやり過ごす。これもあるあるだと思いますね

 

・ツバの飲み込み方を忘れる

人間は不思議なもので、緊張すると普段無意識にできていた事ができなくなってしまう事がある。ツバの飲み込み方もその一つ

何かしらないが今まで全然困らなかったツバの飲み込みを急に意識するようになり、自分で意識して飲み込まないとどんどん溜まって喉を圧迫していく。溜まりに溜まって仕方なく飲み込むと「ごっくん!!」と大きな音がなってしまい、非常に嫌な気持ちになる

 

これは電車とか、歯医者、美容室などで起きやすいですね。周りに人がいて、かつ距離が近く、逃げられない状態の時に起こりやすい現象

・飲み物の飲み方を忘れる

これも先程のツバの飲み込みと似ている部分がある。美味しく缶コーヒーを飲んでいたけど、近くに人がくると急に「ごくっ!」って音が鳴ってしまう

 

緊張を感じると喉の筋肉が硬直してしまうのでその影響ではあるのだが、こんなにも一瞬で人は無意識に行っている動作ができなくなってしまうのかと、あがり症の人々は常々思うのである

・呼吸の仕方を忘れる

これも普段は無意識で行っている。意識してやっているとなるとめちゃくちゃ面倒くさい作業なのだが、あがり症の人はよくこの作業をど忘れする

 

普段意識して行っていればどうという事はない。しかし、意識して呼吸を行ってみると以外に難しい。普段どんな風に呼吸してたんだっけ?と考えて呼吸してみるも、空気が上手く肺に入っていかない

 

これもあるあるかと思います

正しい深呼吸についての記事↓

【あがり症】深呼吸の極意【テクニック】

・呼吸してるのに酸欠

これは発表してるときとかによくある現象。複式呼吸や深呼吸が良いなんてどこにでも書いてあるけど、それでいっぱい酸素取り込んでも一向に息苦しさが治らない。例えるならば、酸素を取り込んでても血中のヘモグロビンが酸素との結合を拒んで結果的に酸欠になってる…みたいな感じ

 

実は、原因は「酸素の取りすぎ」だったりするのだ。血中の二酸化炭素が減っても人間は息苦しくなるなんとも厄介な構造をもつ生き物なのだ。試してほしいのだが、酸素をいっぱい取り込もうとしすぎて浅い呼吸を繰り返してみて欲しい。例えるなら全力疾走した後の息の吸い方に近い

 

…息苦しくなったのではないだろうか?それだ。緊張すると自然と息が浅くなるから、酸素を取り込みすぎて逆に苦しくなっている。これは一つカラス君の豆知識である

・なんかしらんけどめっちゃ手汗、脇汗、足裏の汗がすごい

発表をなんとか乗り切った…けどなんかめっちゃ手や脇や足に汗をかいてる。って事を体験した事はないだろうか?

 

緊張の汗と運動などでかく汗というものはまったくの別物で、緊張する汗というのは手、脇、足の裏などによくかく。ワイシャツの汗部分が汗でびちょびちょになったり、手が緊張汗で冷え切ってしまって寒く感じるとか、靴下を履いてるのが不快に感じるほどの足汗をかく

 

ちなみに、まだこの緊張汗をかく詳しいメカニズムは解明されていないのが現状だ

・緊張の汗は冷たい

先程あげたように、緊張でかく汗というのは通常の運動時の汗とはまったくメカニズムが異なる。たいして体温の上昇が無いのにも関わらずに汗をかくと、自然と汗の蒸発熱によって体温が奪われる=とても冷たい、寒いと感じるのだ

 

緊張汗の不快感が高いのもこういった側面が影響しているであろう

・バイトや仕事探しが大変

いざ憧れの社会人へ!と発表から逃れたのもつかぬ間、次の試練が待っている。バイトは接客だとレジとか嫌だし、人前に立たないバイトがしたい。仕事は営業職なんて死んでも嫌だ、プレゼンテーションも嫌だからそういうのがなさそうなこじんまりとした事務所に勤めようかな?とか、働く前から結構な選別作業が始まる

 

しかし、やはり中々探すのは難しいのですよね。人と完全に関わらない仕事というのはほぼ不可能に近いし、どの仕事にも面接なりなんなりはある。なんとあがり症の人にとって生き辛い世の中なんだろうか

 

ここで私が働いた事のある仕事体験談を載せておく。リアルあがり症の私と重なる部分が恐らくこの記事を読んでいる貴方にもあるかもしれない

【あがり症】の私が就いたアルバイトや仕事3選【体験談】

最後に

以上、私や私に近い人間のあがり症あるあるをまとめてみた。何かしら共感していただけた部分などがあれば、筆者としては嬉しいやら心配やら、複雑な気持ちになります;

 

では、今回はこのあたりで失礼いたします

スポンサーリンク