地震に備える人が急増中?!事前に用意しておくべき防災グッズ9選!

地震

どうも、カラス君です

日本は地震大国と言われています。
阪神淡路大震災や、東日本大震災の発生も、記憶に新しいでしょう。
東日本大震災以降、大きな地震は発生していませんが、いつ大きな地震が来るかわかりません。

そこでこの記事では、地震に備えて事前に用意しておくべき防災グッズを9個紹介していきます。
「自分の命を守りたい」
「家族の安全を守りたい」
と考えている方は、是非最後までチェックしてみてください。

地震に備えて防災グッズを用意すべき理由

この記事を見ている方の中には、
「防災グッズを用意する意味って何なの?」
という疑問を持っている方もいるでしょう。

大きな地震が来ると、電気や水、ガスが止まることがあります。
また、川や海の水が氾濫し、住宅周辺まで到達してしまうことがあるのです。

こうなれば、しばらく外に出ることができなくなりますし、普段通り生活することも難しくなります。
防災グッズがあれば、万が一ライフラインが止まっても、しばらく避難ができなくても、自分や家族の命を守れるようになるのです。

防災グッズを用意する時に考えるべきポイント

では次に、防災グッズを用意する時に考えるべきポイントを、いくつか紹介していきます。

一時避難用か、二次避難用か

防災グッズには様々な種類があり、
「全部を用意したい!」
と考えるとキリがありません。
防災グッズというのは、持ち運ぶことを考えて、最小限に抑えておくべきなのです。

とはいえ、
「何を用意すればいいかわからない」
と悩んでしまう方もたくさんいるでしょう。

そのような方は、
・一時避難用→すぐに持ち出せる防災用品
・二次避難用→避難所での生活に必要な防災用品
に分けて準備してみるのがおすすめです。

重要度の高いグッズはどれか

今紹介したように、防災グッズというのは最小限に抑えることが大切で、
「あれもこれも」
になってしまうと持ち運びができなくなります。

必要な荷物を厳選するためには、
「重要度の高いグッズはどれなのか?」
ということを意識する必要があります。

防災グッズとして最も重要なのは、やはり食料です。
このように、優先順をつけたうえで準備を進めることによって、スムーズに防災グッズを揃えられるようになります。

地震が来る前に用意しておくべき防災グッズとは?

では早速、地震が来る前に用意しておくべき防災グッズをいくつか紹介していきます。

食料

まずは食料です。
地震が来てライフラインが止まったり、一時的に非難ができなくなったりした場合、買い物にも行けませんし、料理を作ることもできなくなります。

そんな時に備えて、
・レトルト食品
・非常食
・お菓子
・カップラーメン
などを用意しておきましょう。

「用意しておくべき食料をもう少し具体的に知りたい」
「食料の保存方法を知りたい」
という方は、↓こちらの記事を参考にしてみてください。

地震に備えて食料備蓄を始めよう!用意しておくべき食料と正しい保存のコツ

飲料水

飲料水

続いては飲料水です。
水があれば、脱水症状を防げるようになりますし、手を洗うことも可能になります。
また、カップラーメンなどちょっとした食事なども作れるようになりますので、最低限の生活を確保できるようになるのです。

 

水については、2Lペットボトルを箱買いして保存しておくという方法もありますが、折り畳み式のウォーターバッグやポリタンクを用意しておくというのも1つの方法と言えます。

歯ブラシ

地震が発生し、ライフラインが止まると衛生的な問題が浮上してきます。
特に、歯磨きができない状態が続くと、
・虫歯
・歯周病
などのリスクが高まります。

このようなリスクを回避するためにも、人数分の歯ブラシを用意しておきましょう。
ただ、水が使えない可能性もありますので、
・使い捨て歯ブラシ
・歯磨きペーパー
など、水を必要としない簡易歯ブラシを用意しておくのもおすすめです。

タオル

タオルというのは、災害時に意外と役立ちます。
なぜなら、どのようなことにも使えるからです。

手や体をふくのにも使えますし、大きめのタオルであればブランケットの代わりにもなります。

防災グッズとして用意する場合、新しいタオルを用意する必要はありませんので、家にあるバスタオルやフェイスタオルを複数枚用意しておきましょう。

懐中電灯

地震が発生すると、停電のリスクが高まります。
日中は問題ないかもしれませんが、夜間帯は真っ暗で何も見えない状態となり、ケガに繋がりやすくなります。

懐中電灯があれば、最低限の光を確保できるようになりますので、移動したり、物を探したりということも可能になるのです。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーも、災害時の必須アイテムと言えます。
停電が起こると、当然スマホが充電できなくなります。

スマホの充電が切れてしまうと、
・家族と連絡が取れなくなる
・最新情報を入手できなくなる
・ライトを使えなくなる
・調べ物ができなくなる

というようなデメリットが生じてしまうのです。

衛生用品

地震が起こり、ライフラインが遮断されると、現代では考えられないほどの不便な生活になります。
水やガス、電気が使えなくなりますので、原始的な生活が余儀なくされます。

そんな時に便利なのが、
・非常用トイレ
・救急セット
・生理用品
などの衛生品です。

これらがあれば、排泄も問題なく行えるようになりますし、女性でも安心です。
万が一ケガをしてしまっても、患部を綺麗に保てるようになります。

衛星品については挙げればきりがないほどの種類がありますので、自分に合ったものを見つけて購入するようにしましょう。

笛は自分の命を守るための大切なグッズです。
なぜなら、がれきの下敷きになってしまった場合などに、笛を使って助けを呼ぶことができるからです。

防災グッズとして笛を用意するのであれば、
・できるだけ聞き取りやすいもの(2000Hz~4000Hz)
・壊れにくいもの(金属製)
上記2つの条件を満たすものを選ぶようにしましょう。

ブランケット

地震が発生すると、エアコンなどの便利な家電が全て使えなくなります。
そのような場合でも、ブランケットがあれば体温の低下を防げます。

また、避難所生活においても、冬場はかなり冷え込むことが想定されますので、2枚もしくは3枚程度のブランケットを用意しておくと良いでしょう。

防災グッズを用意する時に注意すべきこと

では最後に、防災グッズを用意する時に注意すべきことをいくつか紹介していきます。

「あれもこれも」にならないようにする

先ほども解説したように、防災グッズというのは挙げればきりがいない程の種類があります。
防災グッズを用意する目的は、快適な生活を実現させることではなく、最低限の生活を確保し、自らの命を守ることにありますので、
「あれもこれも」
と便利そうなものを全て詰め込むのではなく、優先順位をつけたうえで準備していくようにしましょう。

1つにまとめておく

防災グッズをバラバラに管理してしまっている方はたくさんいますが、これでは地震発生時にすぐに持ち出すことができなくなります。

地震はいつ起こるか誰にも予測できない災害となりますので、リュックやバッグなどに詰めて置き、いつでもすぐに持ち出せるようにしておいてください。

まとめ

地震大国と言われている日本では、これまでにも大きな地震が発生しています。
最近は少し落ち着いていますが、地震の発生タイミングは誰にも予測できず、もしかしたら明日大きな地震が発生するかもしれません。

地震が起こると、ライフラインが遮断されたり、外に出られない状態になったりします。
こうなってしまうと、普段通りの生活ができなくなり、命の危険にさらされてしまうこともあります。

地震から自分や家族の命を守るためには、防災グッズを用意しておくことが大切です。
とはいえ、防災グッズにはたくさんの種類がありますので、
「何を用意すればいいかわからない」
となってしまいがちです。

このような悩みや疑問を抱えている方は、今回紹介したことを参考にしながら、少しずつ防災グッズの準備を進めていきましょう。

スポンサーリンク